6月定例会(6/2〜6/19)

標準
◆第1号  「平成25年度香取市一般会計補正予算(第1号)」
歳入歳出に6億5427万円を追加し、補正後の総額を335億3427万円。
・継続費 :橘ふれあい公園(仮称)交流館の建設のために2ヵ年の継続事業を設定。
・繰越明許費;山田区地区統合小学校整備事業の適正な工期を確保する。
・地方債の補正 :橘ふれあい公園交流館建設にあたり、事業限度額を増額する。
<主な歳出>
*橘ふれあい公園整備事業6億618万円
*佐原市街地 地区側方流動対策の家屋調査費3179万円
*国勢調査費306万円
*たまつくり保育所修繕費648万円
*マイナンバー制度対応に係るシステム改修費284万円
<主な歳入>
国・県支出金や市債等の特定財源にて所要の措置を講じる。

◆第2号 「下水道特別会計補正予算(第1号)」
小見川浄化センター長寿命化事業の継続費を補正。
事業全体を精査した結果、3億2600万円減額する。

◆第3号 「重度心身障害者の医療費等の助成に関する条例の全部を改正」
県の重度心身障害者(児)医療給付改善事業費補助金交付要綱の一部改正に伴い、助成金の支給方法を現物支給による対応を可能とする為、現行条例を大幅に改正する。

◆第4号  「香取市農業委員会の委員の定数等に関する条例の一部を改正」
基準農業者数が6000世帯を下回ったことから、委員定数を35人から30人に5人減員する。

◆第5号 「工事施行協定の締結」
小見川浄化センター長寿命化事業建設工事委託に関し、基本協定を「日本下水道事業団」と締結。
安全で安定した汚水処理を行うため、老朽化した設備(監視制御設備、CPU、電機・機械設備等)を順次更新する。
総額5億200万円、4年間(平成27年~30年)の継続事業。

◆第6号から第9号 「固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求める」
齋田 武氏(佐原ホ:昭和20年生まれ)
大崎 保司氏(佐原イ:昭和13年生まれ)
小倉 良昭氏(佐原イ:昭和26年生まれ)
鎌形 義孝氏(富田:昭和32年生まれ)
いずれの方も人格識見ともに優れ社会的信望も厚く、委員として適任と思料する。

◆ 議案第16号 「副市長の選任につき同意を求める」
新しい副市長に 旭 健一氏(50歳)・・・千葉市緑区在住
早稲田大学政治経済学部卒業後、千葉県職員(企画部広報課、総務部総務課、農林水産部副参事(兼)団体指導課農林検査室室長等歴任。
*軸丸 真二氏・・・2年間、副市長としての大役を果たし退任。

「専決処分」・・・議案10号~15号まで
◆議案10号 「香取市情報公開条例及び個人情報保護条例の一部改正」
「特定独立行政法人」が廃止され、「行政執行法人」が創設されたことに伴い、条例の規定の整備を行う。

◆議案11号 「香取市国民健康保険条例の一部を改正」
国民健康保険法の一部改正に伴い、引用条項の改正を行う。

◆ 議案12号 「香取市税条例等一部を改正する条例」
ふるさと納税の寄付金税額控除の申告特例。 環境への負荷の少ない軽自動車の軽課。
旧3級品の製造たばこ税の税率見直し。
固定資産税の評価替えに伴う対象年度の変更。
社会保障・税番号制度導入に伴う対応等行う。

◆議案13号「香取市国民健康保険税条例の一部を改正」
国民健康保険事業の健全な運営を図ると共に、低所得者の負担を軽減するため、課税限度額の引き上げ及び軽減対象者の拡大を行う。

◆議案14号「香取市都市計画税条例の一部を改正」
平成27年度評価替えに伴い、対象年度の変更を行う。

◆議案15号「香取市介護保険条例の一部を改正」
介護保険法施行令及び政令の一部改正が公布され、公費による低所得者の第1号保険料に係る軽減を平成27年度分から実施する。

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☆発議案第1号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」
21世紀の子どもたちの教育に責任を持つと共に、教育水準の維持向上と安定を図るため、同制度を堅持することを求める。

☆発議案第2号 「国における平成27年度教育予算拡充に関する意見書」
教育が未来への先行投資であり、日本の未来を担う子どもたちに十分な教育を保障することが、国民の共通した使命であることを再認識され、必要な教育予算を確保することを要望する。

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<報告> 第1号から第5号までは、平成26年度事業の継続事業や工事遅れ等により繰越が生じたもの。
◇ 報告第1号「継続費」:一般会計及び下水道事業・太陽光発電事業において、継続費を設定した事業を繰り越すもの。

◇ 報告第2号「繰り越明許費」:一般会計及び観光事業・下水道事業において繰越明許費が確定したもの。
(国の補正予算に積極的に対応した事業=35事業で約15億6千万円)

◇ 報告第3号「事故繰越」:一般会計及び下水道事業において事故繰越。

◇ 報告第4号~5号「水道・簡易水道の予算繰越」:建設改良費の額が決定したことによるもの。

☆報告第6号から第9号「専決処分」
車両事故等(交差点での接触事故や道路の未整備等)による、市側の損害賠償(4件で56万円)について専決処分したもの。