眞風 第52号発行のご挨拶

標準
眞風第52号は7月27日頃、小見川地区と佐原地区の一部地域に、新聞折込にて9000部が配布されます。

当ブログでも、紙面をお読み頂けます。


今年も天候不順が続き雷雨や雹が降ったり、梅雨期に大型台風の襲来という異常気象への対応に四苦八苦。
自然現象には如何せん人知は後追いの状況だ。

消費税増税の騒動も一段落したのも束の間、通常国会で決められなかった「集団的自衛権の法案」(戦後、最大の国会議決事項)が、政府・与党の閣議決定で、十分な議論が尽くせないまま通過。
この結果は国民が責任を取ることにならないか。

香取市は、宇井市政が3期目に入り新年度が大きく動き出した。
「新しいキャンバスに新しい香取市の絵を描き、皆さんと共に元気で魅力ある香取を造りたい」と言っていた。
今、まさにその時で描かれた「香取市のあるべき姿(香取市基本計画)を仕上げる時であり、将来への布石(基礎)を造るときである。

また、市長選挙戦での大きな争点でもあった小見川総合病院の建設は、「現地に、5年以内に、身の丈に合った規模にする」ことで、既に、「小見川総合病院建て替え整備検討委員会」が7月に発足し実質的にスタート。
住民の期待に応える施設内容と早期完成を期待する。
私も皆様の負託に応えるべく、強い志で議員活動に真摯に努めてまいります。
これからもご支援・ご指導の程よろしくお願い致します。